行き詰まったらハッカソンに参加しては?


今、わたしは仕事でオープンイノベーションなどについて触れる機会が増えています。
オープンイノベーションとは、社外からアイデアなどを募り自社のリソースでは生まれなかったサービス・製品を生み出そうという取り組み・仕組みです。

そんなオープンイノベーションの1つの手法としてハッカソンというのがあります。
ハッカソンはIT業界を中心にここ数年開催されているもので、週末の土日を挟んで開催されたりと規模もテーマも大小様々。

先日読んだ『ハッカソンの作り方』では、ハッカソンの運営について記されていますが、参加したことがない人でも、ハッカソンがどのように運営されているのかを知ることができるためオススメです。

さて、ハッカソンをオススメする理由。
それは、経営者として働いていると本音などを拾い上げ損ねてしまい、貴重な声をサービスや製品に反映できず思ったほど成功しないということがままあります。
遠慮されたりして直球意見を聞くことはなかなか難しいと実感されている経営者も多いのではないでしょうか?
そうした失敗も参加者は肩書、年齢にかかわらず平等というハッカソンに参加して忌憚のないナマの声を聞く、そして自らも発することで、それまでに見落としていたことを発見できるかもしれません。
そして何よりも、ハッカソンに参加する人は意欲の高い人が多いため、その場で新たな事業パートナーを見つけてさらに成長の機会を築いたり、そろそろサラリーマンに戻ろうかなと思っているのであれば新たな働き口を探す場として役立つかもしれません。

何だか最近ワンパターンな考え方しかできなくなっているなぁと感じているようであれば、ぜひハッカソンへ。

ハッカソンの作り方